Constructions-3Dは、建設業界向けの3Dモルタル/コンクリートプリンターを製造するフランスのメーカーです。2017年から、3Dコンクリートプリント技術を活用し、家具や建築構造物を自動で製造する機械の開発を進めてきました。粉じんが多い過酷な環境においても、イグスの無給油かつ高耐久な製品は、安定稼働に貢献する最適なソリューションです。
Constructions-3Dは、フランス・オー=ド=フランス地域圏のBruay-sur-l'EscautにあるCitadelle des Savoir-Faireを拠点に、コンクリートやモルタルを用いて家具だけでなく建築構造物全体も製造できる、さまざまな種類の3Dプリンターを開発・製造しています。
同社が必要としていたのは、この3Dプリンターに組み込める堅牢なリニアアクスルでした。建材としてコンクリートやモルタルを扱うため、使用環境には常に多くの粉じんが発生します。そのため、こうした厳しい条件でも安定して使用できる製品が必要でした。さらに、建設プロジェクトを支える設備である以上、メンテナンスのしやすさと長い耐用年数も非常に重要な条件でした。
イグスの歯付きベルト軸は潤滑剤を必要としないため、粉じん環境でも安定して使用できる信頼性の高いソリューションです。
実機採用に先立ち、3Dコンクリートプリンターでの使用を検証するための試作機を製作したところ、その性能はお客様から高く評価されました。さらに、調整式ベアリングを採用したことで、組立時の公差調整が可能になり、Constructions-3Dは組立作業やメンテナンスにかかる時間を削減できました。
また、コスト面でも導入メリットは大きく、イグス製品を採用することで1,700ユーロのコスト削減を実現しました。
持続可能性の分野における研究開発には、クリーンルームに適した革新的で費用対効果の高いソリューションが必要です。当社のリードスクリュー駆動の無潤滑リニア軸は、モーターと制御システムを組み合わせることで、費用対効果の高いターンキーソリューションを実現します。
従来の循環式ボールベアリングシステムとは異なり、ドライリン® リニアすべり軸受はすべり要素で動作します。このアプリケーション概要では、drylin® 製品群からメンテナンスフリーのリニアガイドシステムの幅広いアプリケーションをご紹介します。
Munsch Kunststoff-Schweißtechnik GmbH は、溶接継ぎ目の曲げテスト装置に、当社の drylin® 製品群の無潤滑リニア軸とリニアベアリングを使用しています。このテスト装置は、同社の研修生による実践的なプロジェクトの一環でした。このテスト装置は非常にうまく機能したため、現在では量産体制に入っています。
フリードリヒスハーフェンの新興企業は、「CocktailAvenue」によって、カクテルのミキシングを機械に任せるという、まったく新しい方法を発明した。オートメーション技術は、このように、かなりエキゾチックではあるが、新たな応用分野を切り開いた。
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