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潤滑剤を必要とする金属製ベアリングに代わり、イグスの樹脂製すべり軸受(イグリデュール)やリニアベアリング、球面ベアリングを採用した事例はありませんか?
コスト削減、生産性向上、メンテナンス性の改善など、お客様が実現された成果をぜひご紹介ください。
マヌス賞は、2003年の創設以来、樹脂製ベアリングを活用した独創的な使用事例を表彰してきた国際的なコンテストです。第13回となる今回は、最高5,000ユーロの賞金をご用意しています。
近年、製品や設備の設計には、コスト競争力だけでなく、サステナビリティへの貢献も求められています。潤滑剤の削減・廃止や、製造時のCO₂排出量削減に取り組まれた事例はありませんか?
イグスの樹脂製ベアリングの採用により、メンテナンスフリー化、省資源化、環境負荷低減などを実現された皆様のプロジェクトを募集しています。
その成果をぜひ第13回マヌス賞にご応募ください。

マヌス賞は、2003年の創設以来、世界中から注目を集める国際的な賞へと発展してきました。革新的な設計や技術開発の成果を広く発信し、企業の技術力と創造性を業界にアピールできる機会を提供します。
世界各国から集まった参加者が、金賞、銀賞、銅賞に加え、サステナビリティの観点で特に優れたプロジェクトに贈られるグリーンマヌス賞の受賞を競います。
各受賞者には、10,000ユーロ相当のマーケティングパッケージを進呈します。イグスがお客様の成功事例を取材し、国際的な業界メディア向けのユーザーレポートやプロモーション動画を制作。革新的な取り組みを世界へ発信し、企業の認知度向上や新たなビジネス機会の創出を支援します。
2027年2月12日まで応募を受け付けています。
専門メディア、産業界、研究機関の有識者が、以下の5項目をもとに総合的に審査します。
審査により受賞事例を決定し、表彰を行います。表彰式に関する詳細は後日発表予定です。

「manus(マヌス)」という名称は、ラテン語で「手」を意味する言葉に由来しています。この「手」には、トライボポリマーを活用してベアリング技術の新たな可能性を切り拓こうとする挑戦と創造の精神が込められています。
マヌス賞は、産業界、研究機関、専門メディアが連携して運営する国際的な賞です。世界各国の企業や研究者が集い、革新的なプロジェクトや優れた技術成果を共有する場となっています。
本賞は、ドイツメッセ(ハノーバーメッセ主催者)、ヴェルクツォイクバウ・アカデミー、インダストリーアンツァイガー、アローフライ、クローネスAG、ケルン応用科学大学(TH Köln)、ライプニッツ複合材料研究所、イグス(igus SE & Co. KG)などのパートナーの協力により運営されています。
前回のマヌス賞では、世界中からたくさんの応募がありました。受賞作品だけでなく、審査員を大いに感銘させた応募作品が他にも数多くありました。応募者のハイライトについては、オンラインカタログにてご覧いただけます。

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