さいたま市にある多目的ホール「さいたまスーパーアリーナ」はイベントに応じて、高性能アリーナモードとスタジアムモードに可変することが出来ます。総重量15,000トンもの構造物を移動させる三菱重工機械システム㈱の「ムービングブロック」はこの可変システムを支えています。そして、この構造物の移動に伴う各種ケーブルの保護にはエナジーチェーンが採用されています。会社名:三菱重工機械システム株式会社都道府県:東京都
従来のケーブルリール方式を使用した際には以下の課題点がありました。
この課題点はスライド走行エナジーチェーンの導入ですべて解決が出来ました。
ガイドチャンネル付きエナジーチェーンは、スライド走行(10m以上のストローク)で使用されます。エナジーチェーン / エナジーチューブの滑らかな低摩擦走行をサポートします。イグスのエナジーチェーンはロングストロークを、速度10m/s、収納重量50kg/mで問題なく可動することができます。 チェーンフレックス可動ケーブルや、ホース類を収納したエナジーチェーンは、ガイドチャンネルやカバー内のスライド走行でも摩擦なく滑らかにガイドされます。
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