宇宙の謎を、地上で再現する

JAXA宇宙科学研究所の地上プラズマ実験装置における位置調整の事例

研究者プロフィール 

天野 雄輝さん

戸川 基さん

目には見えない光がある

電磁波の波長とエネルギーを示す図。可視光、紫外線、X線、γ線の位置関係がわかる。

実験室に「宇宙」をつくる

研究室で機器を調整する作業者たち。

500kgの装置を使い、ミクロン単位で合わせる

手動ではできない実験

研究室で計測機器のそばに座り、モニターを見ながら操作する人物。

「滑らかさ」と「精密さ」を両立する

アルミ試験装置の可動ステージと固定治具が写っている。
  • 500kgの重量を支える剛性 
  • μm単位の位置合わせに対応する微調整性 
  • 滑らかな動き 
  • 安定した操作性 

研究現場に求められる柔軟さ

研究室で2人の男性が機器とモニターを見ながら話している。

最先端研究を支える「見えない技術」

研究室で装置の前に立つ2人の男性と、右側の機械装置。

まとめ

この事例で使用された製品

ボールねじとガイド上のスライダを備えたリニアアクチュエータ。

スライドテーブル

金属製のクランプ式カップリング。

カップリング

HMI接続付きのステッピングモーター4台。小型2台と大型2台を並べて表示。

モーター

IRC Steuerungsmodulの制御モジュール本体。

制御システム