現代の電力供給システムはオートメーションの生命線です。 電力、動力、データや信号、媒体まですべてを確実に供給します。 クレーンや工作機械、産業ロボットから研究機器に至るまで、電力供給システムはあらゆる分野で使用されています。 ケーブルおよびホースを収納したエナジーチェーンを使用した、革新的なエネルギー供給システムの使用事例にベクター賞が贈られます。
ベクター賞はイグスが主催する、世界規模の共同プロジェクトです。 研究者や業界誌およびメーカーの専門家によって構成される独立した審査員により受賞者が選出され、2020年ハノーバー・メッセ(4月20日~24日)で表彰されます。
Ken Fouhy(ケン・ファウイー)
VDIニュース誌 編集長
Arno Reich(アルノ・ライヒ)
ハノーファメッセ
Olaf Katzer(オラーフ・カッツァー)
フォルクスワーゲン(株)職業訓練所所長並びにロボテーションアカデミー取締役
Christian Brecher(クリスチャン・ブレッヒャー教授・工学博士)
アーヘン工科大学工作機械研究所所長
Hans-Jürgen Alt(ハンス=ユルゲン・アルト)
VDMA NRW 最高経営責任者

Reinhold Schäfer(ラインホールト・シェーファー工学修士 (FH) )
MM MaschinenMarkt誌 編集者

Michael Blaß(ミヒャエル・ブラス)
イグス社、エナジーチェーンシステム副社長
樹脂製エナジーチェーンの使用事例を募集するベクター賞は、研究者や業界誌およびメーカーの専門家によって構成される独立した審査員により受賞者が決定されます。このコンテストが目指すところは、産業界における問題を解決した使用事例や、技術的並びに経済的に優れた事例、更には革新性や創造性を発見することです。 イグスの樹脂製エナジーチェーンを使用した使用事例が応募対象となります。 コンテストへの参加に際しては、該当使用事例に関するあらゆる発表資料や広報活動を容認する旨を承諾いただくことが必要になります。
2018年ベクター賞受賞者がハノーバーメッセで表彰されました。 スペインのLoxin 2002がベクター金賞を受賞しました。
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