協働ロボットとは?特徴や導入メリット、用途例など

協働ロボットとは

協働ロボットの特長

  • 衝突を検知するセンサーや周囲の物体を認識するカメラなどを備え、止まったりスピードを落とすなど安全を考慮した動作ができます。
  • ワーク、グリッパ、治具、カメラなどをアレンジして、多様な作業に対応できます。
  • 人間と同じ空間で作業を行え、搬送、組立、検査などの作業に使われます。

産業用ロボットとの違い

  • 高重量、高速など人間が行うことができない(向かない)作業ができるよう作られています。
  • 頑健で耐久性の高い設計となっており、生産性を最大限向上させることを目的とします。
  • 安全のためのセンサーや機能は通常なく、人と接触すると危険です。そのため安全柵など人との隔離が欠かせません。

なぜ協働ロボットの人気が上がっているの?

イグスの協働ロボット ReBeL(リベル)

高機能ポリマー製

低コスト・省スペース・省配線

プラグ&プレイ版/オープンソース版を選択可能

ロボット制御ソフトウエアが無料で利用可能

イグスReBeLでできること

軽量ワークのピック&プレース

  • 小型部品の移載、整列、受け渡し
  • 繰り返しが多い単調作業

小型部品の機械投入・取り出し(マシンテンディング)

  • 小型ワークを機械にセットする/加工後の部品を取り出す/所定の位置へ置く

コーヒー提供・バリスタロボット

  • コーヒーを取り出して提供する

展示会・サービスロボット用途

  • 来場者にロボットの動きを見せる
  • 簡単な受け渡し動作を行う
  • サービスロボット的に演出する

教育・研究・ロボット学習用途

移動ロボット・低コスト自動化への応用

  • 移動ロボットやAGV
  • サービスロボットと組み合わせた展開
  • 台車、センサー、カメラ、グリッパなどと組み合わせての使用

導入前に確認するポイント

ワーク重量・リーチ・作業範囲

必要なタクト・精度

グリッパ・ビジョン・治具

よくある質問

用途に合うか相談する