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イグス株式会社

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ラベリングマシンで使われる自己潤滑性の樹脂製ボールベアリング
 

Technical data

  • 要望: 連続的に流れるボトリング工程
  • 要件: ボールベアリングのスムーズな走行、潤滑剤不要、メンテナンスフリー
  • 材質: クシロデュールB180
  • 産業: 飲料業界
  • お客様のメリット: イグスのガイドローラーにより、摩耗係数・摩擦係数に優れた途切れることのない確実なプロセスを実現。

ラベリングマシン:ラベル機械 Sleevematic は、ラベルを1つ1つカットしてボトルに取り付けます。 ラベルロールが無くなると、工場全体を停止することなく新しいものに交換する必要があります。 ここではフィルムを確保しておくためにいわゆる「バッファコンベア」が使用され、Krones社はこの中にイグスのクシロス ポリマー製ボールベアリングを採用しています。 

Krones AG社は、食品・飲料業界向けにカスタム仕様の機械、プラント、システムを製造・供給しています。


問題

以前、Krones AG社は従来型の金属製ボールベアリングを採用していましたが、滑らかに走行せず、しかも重すぎました。 また、ローラーが停止してラベルテープがボトルに正しく取り付けられないこともありました。 ダウンタイムは増え、追加コストが発生していました。 ガイドローラー内でスムーズな走行を実現できる、軽量かつメンテナンスフリーのボールベアリング製品を見つけることが課題でした。

解決策

滑らかな走行という決定的なメリットにより、イグスのクシロス ガイドローラーが採用されました。ラベルマシン Sleevematic のフィルムストレージ装置のサイズによって、12~36本のローラーが使用されています。そして、ガイドローラー1本につき2個のクシロス フランジ付ボールベアリングが組み込まれています。 軽量、メンテナンスフリー、樹脂の優れた摩擦係数・摩耗係数により、金属製ボールベアリングで起きていた問題は過去のものになりました。 



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松本 貴章

食品包装機械
産業マネージャー

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