舞台照明昇降装置での使用事例

課題点

  • 動力用のモーターなど付帯設備があり高重量
  • ブラシ部の定期メンテナンスが必要
  • スリップリングの摩耗などによるケーブル通信不良
  • 構成要素が多く、設備の価格が高額
  • ケーブルリールに合わせた平型カスタムケーブルが必要

解決策

  • 部品点数が少なく、重量の低減が可能
  • ブラシやスリップリングを使用しないためメンテナンスフリー
  • スリップリングが無いため摩耗による通信不良もなし
  • シンプルな構成で従来品より安価
  • 専用ケーブルを設計する必要はなく、カタログ品のケーブルを使用できる

この事例で使用された製品

スリップリング無しのe-spool

e-spool