「難しい課題を下さい、解決して見せます」グンター・ブラーゼは最初のお客様に言いました。 それ以来、この言葉は会社のモットーとなりました。
はるか昔から世界は動き続けています。 技術の進歩により、機械はさらに高速で精密になりました。 これが機械部品にとって新たな課題となったのです。 1964年イグスの創設者グンターブラーゼは、低摩耗で高性能なポリマー製可動パーツの開発を考えていました。 現在、当社がモーションプラスチックと呼ぶものです。 製造されるプラスチックはライフサイクルアセスメントに優れ、モーションプラスチック製品は環境面でも改善をもたらします。 製造工程における鉱油の使用量は、スチール製の同等品と比べて約50%減、アルミ製の場合約70%減となります。 毎年544億トンの潤滑剤が環境に排出されていることを考えると、無潤滑のイグス製品はさらに環境保護に貢献します。
「難しい課題を下さい、解決して見せます」グンター・ブラーゼは最初のお客様に言いました。 それ以来、この言葉は会社のモットーとなりました。
イグス・ソーラーシステムというにお客様を中心とした企業理念をもち、この考えは本社の建築にも及んでいます。 また社員の行動の規範となっています。
50業界の72を超える国で、モーションプラスチックはお客様の機械や装置を改善しています。 お客様は小さな会社から世界的なグローバル企業にまで及びます。
業界最大規模の社内試験施設における50年を超えるモーションプラスチックの研究が、高耐久の材質開発につながり「寿命を延ばしてコストを下げる」を実現します。
イグスの社員はいつでもお客様からのアイデアや提案に耳を傾けます。 これがいくつかの最も成功したイノベーションが生まれた方法です。 最初のインテリジェント滑り軸受やロボットアームはこうしてできました。
無料オンラインツールで、いつでも簡単に製品の構成やシミュレーションができます。 スマートプラスチックと呼ばれるインテリジェント製品が、予知保全を実現します。
軽量で無潤滑のポリマー製品は、費用対効果に優れ資源を節約する多くの可能性を提供します。 私たちは、より良いソリューション、より良い材料、より良い製品特性を追い求め続けます。 しかし製品とは別に、私たちが環境を保護し、持続可能性に貢献するためにできることが沢山あります。 これが、当社が古いエナジーチェーンを製造メーカーにかかわらず引き取り、リサイクルする取り組みを始めた理由です。 今後は、プラスチック廃棄物を鉱物油にリサイクルする技術を開発したスタートアップ企業に投資していきます。
イグスはドイツ・ケルンに本社を置き、世界中に支社をもつオーナー経営企業です。 私たちは常に、向上心を持ち自分で考え、正しい質問ができる新しい仲間を探しています。 明瞭・正直・誠実さと共に一緒に働き、お客様に最適なソリューションを見つける、熱心なチームの一員となりませんか。
エナジーチェーンや可動ケーブル、樹脂ベアリングやリニアガイド、さらには低コストな自動化から3Dプリントについて、当社の専門家から製品や産業に関する知識を直接お届けします。 ぜひご覧下さい!
最高経営責任者
副社長
エナジーチェーン
システム事業部長
副社長
樹脂ベアリング
事業部長
副社長
国際グループ開発マーケティング部長
副社長
新ビジネス部長
副社長
イグス デジタル
購買部長
