建築業界でいうファサードとは建物正面のことであり、ビルディングエンベロープという原理の一部を成します。 窓や見え掛かりの柱はファサードを形成する要素とされています。 アルミを使用した複合フロントやガラス製の吊り下げ型ファサードなど、現代建築における高水準の機能性、技術、品質に対する要求はますます高まっています。エネルギー効率の向上、モダンな設計、メンテナンスフリーの長い耐用年数を実現しながら、コストを削減することが求められています。 可動式ファサードが増える中、その使用部品の耐食性や耐候性は重要なポイントです。イグボール球面ベアリングは、インテリアだけでなくエクステリアでも使用できる高性能のポリマー製です。 そのため、ファサードのスラットの支持機構に適しており、-30℃~+80℃の温度耐性があり、潤滑剤なしでご使用いただけます。
▲ 技術向上
金属製の角度付きボール&ソケットジョイントと比較して最大40%軽量化
組付け時、取り外しが簡単
樹脂射出成形品のため費用対効果が高い
迅速で簡単な組付け
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