言語の変更 :
CO₂排出量の削減は、イグスにとって重要な課題であり、2040年までにグループ全体でCO₂ニュートラルを達成することを目標として取り組んでいます。すでに大気中にあるCO₂を吸収・固定するため、当社は世界各地のさまざまな森林再生プロジェクトを支援しています。2019年以降、イグスは、計76,280本の木を植樹しており、このページでは個々のプロジェクトについてご紹介しています。

2023年11月 | イグス・インドネシアは、レゴンクロン地区マヤンガンのポンドック・バリ・ビーチの海岸沿いにマングローブを植樹しました。合計800本の苗木がバード島に運ばれ、そこで植樹されました。この植樹キャンペーンには、イグス・インドネシアの従業員も参加し、順調に進められました。この取り組みは、森林破壊の防止、二酸化炭素の吸収、そして水質と大気質の保全を目的としています。

2023年11月 | CO2排出量をさらに削減し、カーボンニュートラルという目標の実現に一歩近づくため、当社は世界中で植林プロジェクトを積極的に支援しています。例えば、イグス中国は11月末、延陵県で起工式を行い、新たなプロジェクトを開始しました。100ヘクタール以上の不毛の山地に、大小さまざまな樹木が植えられ、景観の再生が進められています。2024年1月末までに、この場所で計8,220本の木が植樹される予定です。

植樹証明書を贈呈
2023年10月|イグス・マレーシアとイグス・シンガポールは、2年前から、お客様に代わって植樹を行っています。この期間中、シンガポールおよびローワー・キナバタンガン野生生物保護区において、都市部の森林再生を目的として150本以上の木が植樹され、野生生物のための緑の回廊の回復と再連結に貢献しました。
植林活動のパートナーは、ボルネオの熱帯雨林に生息するオランウータンとその生息地の保護に取り組む非営利団体、APEマレーシアです。ROAR(Restore Our Amazing Rainforest)と称して、APEマレーシアは、地元コミュニティと緊密に連携して、苗木の調達、植林、手入れに直接関わっています。同プログラムは、地元の生活環境の改善にも、大きく貢献しているということです。

トルコハシバミの苗木、案内板、カバーで保護された植物が植えられた並木道
2023年8月、今年もまた、Schutzgemeinschaft Deutscher Wald(ドイツ森林保護協会)のサポートを行います。 2023年3月、リンデラーでは、セシルオーク(ヨーロッパナラ)、ブナ、セイヨウミザクラ、フユボダイジュ、トルコハシバミが植樹されました。また、森林の縁辺部には100本の野生リンゴの木と350株のさまざまな低木が植えられ、合計5,000本(株)の植物が植栽されました。ラインラントでは、森林組合に属し、州の森林管理局によって管理されている小さなエリアがいくつかあります。8月には、ドイツでは比較的知られていないトルコハシバミなどの植物が元気に育っているのが確認できました。秋には、最近の雨の多い天候で急速に成長したシダやイバラ類が若木を覆い尽くしてしまわないよう、保育・剪定作業を実施する予定です。

2023年2月|イグス中国では、持続可能性と気候保護というテーマが、企業理念として深く根付いています。中国では、連源市の茅塘鎮において大規模な植樹プロジェクトを完了しました。2022年11月中旬から2023年1月上旬にかけて、5回にわたり計20,300本の木が植えられました。現在このプロジェクトは市の職員の承認を得ており、当社では地域の林業強化につなげたいと考えています。

起工式に参加したPLANTED社のクライメイトフォレスター、ヤン・ボルヒェルト氏
2023年2月|ベルリンとフランクフルトオーダー間にある研究エリアでは、2022年末に起工式が行われ、苗木の本植えを開始しました。10万m²の農地に、40種類の樹木からなる森が造成されています。気候変動に最も適応できる樹種を見極めるため、気候への適応力を持つドイツ原産の樹種と、より乾燥した地域の樹種を組み合わせて植林しています。気候変動に適応した森林づくりを担うPLANTED社のクライメイトフォレスター、ヤン・ボルヒャート氏は、このプロジェクトの進捗状況について誇らしげに語ってくました。春に木々が芽吹く頃、この地域にどんな景色が広がっているのか、彼や関係者の皆さんと共に楽しみにしています。

2023年1月|イグス・アメリカは、国立森林財団(NFF)と同財団のプロジェクトである「50 million for our forests」とパートナーシップを締結しました。NFFは、全米の国有林の回復と地域社会の参加を支援しています。NFFとのパートナーシップにより、イグスは2023年末までに10,000本の植樹を行うことに合意しました。これは、自社の環境負荷を軽減するための取り組みの一環です。

2022年10月、イグス・スイスは、自主的な気候保護活動への持続可能な貢献を行いました。地域の森林管理プロジェクト「Bucheggberg」を寄付を通じて支援しました。このプロジェクトでは、気候に合わせた森林管理と生物多様性の分野で対策を実施しています。具体的には、木材の使用を最適化しました。つまり、森林に残される樹木バイオマスを増やし、オークなどの高温や干ばつに強い木だけを植え替え用に選びました。この気候保護プロジェクトで、約1,200本の植樹に相当する15トンのCO2を相殺(オフセット)しました。

2022年10月 | Wald4Lebenは、オーストリア北部のニーダーエスターライヒ州において、有機農法で管理された農地に囲まれた森林地域の再植林活動を行う団体です。この組織の目標は「みんなのための気候保護」です。ここでは、簡単に森林再生プロジェクトを支援することができます。イグス・オーストリアは、積極的に気候保護に貢献するためのプラットフォームとしてWald4Lebenを選択しました。ツィアーンライトのプロジェクト対象地域に、1年間で90本の針葉樹と落葉樹を植樹する予定です。

2022年9月、インドネシアのスタッフは、COVID-19の影響で遅れていた200本の植林を、2022年9月中旬、ようやく行うことができました。植樹は西ジャワ州で行われ、WANANDRI(山とジャングルの保護)の指導のもと、イグスのスタッフと西ジャワ保全信託基金が実施しました。このプロジェクトの特徴は、村の雇用創出にもつながっている点です。村人の仕事は、苗木の育成から正しい植樹の支援まで行い、さらに木が3年を迎えるまで木の世話をします。

2022年9月、PLANTED社、エーバースヴァルデ応用科学大学、ブランデンブルク協同組合による共同プロジェクトとして、ベルリンとフランクフルト(オーダー)の間に位置する約10万㎡の農地を森林試験地として活用する取り組みが始まりました。
ここでは、ドイツに自生する気候変動に強い樹種と、世界の乾燥地域に生育する樹種を組み合わせ、40種類、数万本の樹木を植樹しています。どの樹種が気候変動に適応しやすいか、また、異なる樹種の組み合わせによってどのような相乗効果が得られるかを検証することが目的です。
9月には最初の区画で植樹が始まり、試験的にブラックウォールナットの苗木が植えられました。その後、本格的な植樹が10月から11月にかけて行われました。
当社も5,000本の植樹を通じて、この先駆的な取り組みを支援しています。

2022年春の活動の証明書、カード、苗木
2022年9月|イグス ポーランドは、ポーランド内の各地域で森林再生に向けた取組みを行っています。2022年春には、イグスの名で1,000本の植樹が行われました。2022年秋には、松、白樺、オーク、ななかまど、クマシデなど、さらに2,000本が追加される予定です。この植林活動は、Posadzimy社がコーディネートしています。特長は、ユーザーフレンドリーなシステムを使用し、クリックするだけで非常に簡単に植樹ができることです。適切な土地の確保から許認可、植樹まで一括して対応してもらえます。これにより、より簡単に植樹ができるようになりました。

2022年9月|2021年末、当社は、Schutzgemeinschaft Deutscher Wald(ドイツ森林保護協会)とリンドラーの自治体とともに、約1万㎡の面積にある森林の再植林に取り組みました。ムラサキブナやオークのほか、特に林縁となる部分にはゲルダーローズ、サンザシ、スロー、ブラックエルダーベリーが植えられました。この夏は非常に暑く、特に乾燥していましたが、状態は良好で、ほとんどの樹木が生長しています。この状態を維持するため、ブラックベリーやシダ類が若木を覆い尽くしてしまわないよう秋に剪定を行う予定です。

2022年8月|イグス・タイは、社会貢献活動の一環として、8月20日にペッチャブリーにあるシリントーン国際環境国立公園に200本の木を植樹し、新たな森林づくりを行いました。スタッフは植樹した木々の認定証を受け取り、屋外で一緒に過ごす一日を満喫しました。
メキシコの植樹キャンペーン
2022年7月、メキシコ拠点は、有益なことと楽しいことを組み合わせました。オフィスから1時間半ほど離れたアマナルコ自治体で、8人の従業員からなるチームが、地元自治体の関係者12人と一緒に、500本を植樹しました。軽食、ランチ、お揃いのTシャツを用意して、この作業を楽しいチームイベントに変え、オフィスから離れた自然の中でのひと時を楽しみました。この回は、イグス・メキシコが実施した2回目の植樹キャンペーンでした。

2022年5月 | イグス・カナダは、Tree Canadaと提携し、ナショナル・グリーニング・プログラムの一環として、オンタリオ州カタラキ保全地区のセントローレンス川沿いに、1,000本の木を植樹しました。森林再生プロジェクトの一環として、合計30,000本の木を植える予定です。2022年に同地域の再植林を進め、土壌浸食の抑制と樹冠の回復を目指しています。

2022年5月 | イグス・スペインの従業員は、バルセロナ県のビラデカンスで植林活動を行いました。Sèlvans協会とともに、Volterra Ecosystemsとビラデカンス市の協力のもと、マリナ公園で専門的な植林デーが開催されました。ヨーロッパハイマツ2本と、ローズマリー、セージ、ラベンダー、タイム、オレガノなど、数百株のハーブが植えられました。また、既存のドリップ灌漑のラインも変更されました。

2022年4月 | ケルナー・グリュン財団と協力してケルンのカルク地区に9本の若木を植樹しました。カルク墓地は、地域のレクレーションのための公園として再設計されました。元の墓地には、今でもおよそ50の墓石、戦争記念碑、囲い用の壁が残されています。遊歩道が整備され、ベンチが設置されました。新しい木々は、その遊歩道の一つに沿って並べられました。

2022年3月 | イグス・ブラジルは森林にやさしい企業として認定され表彰を受けました。これは、 140トンのCO2を吸収できる在来樹種の苗木1,000本を寄付したためです。 苗木は、サンパウロ地区のマルティノポリス自治体にあるブラジル森林研究所(Instituto Brasileiro de Florestas)によって植樹されました。植樹後は、2年間、苗木が十分に成長するまで健全な状態を保つよう、監視と管理を行います。

2022年1月 | ロストック地区のオブスターチ・レッデリヒは、古い果物の品種を保存することを目的とした協会です。2015年から2021年にかけて、ドイツ・レッデリヒのフルーツ自然遊歩道の一環として、800本の若い果樹が草原果樹園に植えられました。果物を育て、収穫するには多くの努力と資金が必要です。そのため、私たちは自分たちで植樹をするのではなく、2022年に協会を財政的に支援します。この資金は、若い茎をネズミや草刈りから守るためや、暴風雨に耐えるための杭、草刈り機、茎の周囲を刈るためのガソリン、健全な成長のための堆肥や肥料の購入に使われる予定です。

イグス・ベルギーは、ベルギー王立森林組合のプロジェクトに参加し、ヴォー シュル シュールの1.2ヘクタール分の森林を再生するために200本の木を植樹しました。かつてこの地に植えられていたトウヒは、キクイ虫の被害に遭い枯れてしまったため、3種のカラマツ(Larix decidua、Larix kaempferi、Larix eurolepis)、ブナ(Fagus sylvitica)、レッドオーク(Quercus rubra)に置き換えられました。また、「Trees for the Future」という研究プロジェクトも支援しています。このプロジェクトは、森林が気候変動に適応するための助けとなる森林種や原産地を研究し、気候変動への適応に役立つ樹種や産地の可能性を探ることを目的としています。

2021年12月 | イグス・フランスは、よりグリーンでカーボンニュートラルな活動に取り組んでいます。フランスの森林再生のために、400ユーロを超えるオンライン注文1件につき、1本の木を寄付しています。フランスの持続可能な林業に取り組むEcoTreeが企画し、昨冬から始まった最初の植林活動では、ニオイヒバとコルシカマツの苗木250本がリュテネとグランの森に植樹されました。フランスでは、2022年に、さらに多くの植樹キャンペーンが企画されています。

2021年12月 | ベルギッシュグラートバッハ市はイグスと一緒に約2,400本の木を植えることになりました。特にキクイムシの被害が大きかったヘレンシュトルンデンでは、気候に適した新しい混交林が育つ予定です。すでに育ち始めているカエデ類の若木に加え、これまでベルギッシェス・ラント地域ではほとんど見られなかったナナカマドモドキやフユボダイジュも植樹されます。これらの木はこの土地にぴったり適応し、蜜をたくさん供給するため、ミツバチや他の昆虫の重要な食料源となるでしょう。
また、ベルギッシュグラートバッハ市街地の各所では、将来のために既存の森林に下草を植えて整えています。

2021年12月 | Schutzgemeinschaft Deutscher Wald(ドイツ森林保護協会)と共に、シュヴァルツェンバッハ通りからサイクリングロードまでの9,632m²のエリアに新たに5,000本の木を植える予定です。植樹は、2022年春に行う予定です。

2021年11月、「イグスグリーン―共に育とう」をモットーに、タイ拠点のスタッフ12人がペッチャブリーの公園で、腰まで水に潜りながらマングローブを植えました。この日は、120本の幼木が植えられ、今後長い時間をかけて成長していくことになるでしょう。
マングローブの数は、ここ数十年で大幅に減少しており、これは、人と自然にとって計り知れない損失となっています。木は、熱帯地方で最大の炭素貯蔵庫としての役割を果たすだけではありません。木は、魚やカニ、鳥や哺乳類等、多種多様な生物の生息地にもなっています。また、浸食や洪水に対する自然の障壁として、海岸保全にも欠かせません。森林再生プロジェクトでは、失われたマングローブ林の回復を目指しています。

2021年11月 | 当社の販売パートナーであるHennlich社が拠点を置くスロベニアの町クラーニ(Kranj)の近郊には、2年前の暴風雨によって一部が被害を受けた森林があります。Hennlich社のスタッフは、Sorško polje(自然保護公園)と呼ばれる地域に行って森林を再生しました。森林管理者の指導のもと、苗木の植栽準備や植樹用の穴掘り、若木を保護するための支柱の設置を行いました。将来は、200本のトウヒやオークの木が新たに成長し、地下水の保護や周辺の畑の土壌侵食を防ぐ役割をしてくれるはずです。クラーニに入る東側の道路沿いにも、12本の苗の生育場所を見つけました。Hennlich社は、今年のスロベニアからのマヌス賞参加者に約4分の1の木を寄贈し、その参加者たちが木のスポンサーとなります。

2021年11月|イグス・イタリアは、ZeroCO2団体と協力して、合計700本の果樹を植えました。そのうち200本は、イタリアで、500本は森林破壊と貧困に苦しむグアテマラ北西部のエルペテンで栽培されます。この寄付は、エコロジー的な効果だけでなく、恵まれない農家に果樹の苗木を贈るという社会的な効果もあります。彼らは、土壌を回復し環境を保護しながらも収穫高を確保するために、環境に配慮した管理コンセプトの方法について長期的なサポートとトレーニングを受けています。

2021年10月、イグス台湾のチームは、台湾国立大学の研究実験林に2,200本の木を寄贈しました。鹿谷郷にある大学の実験林の一つである1.5ヘクタールの敷地に、ケヤキ1,100本、インセンスシダー1,100本を植樹しました。実験林の大きさは、台湾島の約1%で、5つの異なる気候帯にも及んでいます。イグスのスタッフが少人数で現場に入り(大人数だと許可が下りないため)、植樹の手伝いを行いました。キャンペーンの様子は、こちらの動画でご覧いただけます。

2021年夏|今後10年間で新たに100万本以上を植樹する、それがNParks(シンガポール国立公園局)による「OneMillionTrees」キャンペーンの目標です。NParksはシンガポールの都市景観における生物多様性の向上に取り組む政府機関です。シンガポールの街路、庭園、公園、自然保護区に、最終的に800万本以上の木が育つように計画されています。
イグス・シンガポールは、このキャンペーンに参加したいと考え、12本の木を寄付することから始めました。

2021年7月|イグス・メキシコのスタッフたちは、シエラモレロス(トルーカ)での森林再生キャンペーンに参加しました。この公園は、イグスのオフィスから数キロしか離れていないため、活動に貢献する絶好の機会です。計500本の木が植えられ、そのうち100本はイグス・メキシコのメンバーとその関係者たちが植えました。
公園では、木が健全に育つために必要な作業を行うなど、近々さらなる取り組みを予定しています。イグス・メキシコチームも参加します。

2021年4月|「アーバー・デー」は、19世紀末からアメリカの公式な植樹の記念日となっています。毎年4月の最終金曜日になると、人々は木々の重要性を祝い、敬意を表します。
この記念日はロードアイランド州でも長い伝統を誇っています。公式祝賀会では、スピーチや表彰のプログラムに加え、毎年必ず植樹イベントが行われます。今年も例外ではなく、15本の新しい常緑樹がノース・ハル・ストリート・パークに植樹され、人々に木陰を提供しています。今回、イグスはこのイベントのスポンサーとして参加し、名誉ある記念板を授与されました。

2021年3月|イグス・トルコ支社は、2021年に、顧客やビジネスパートナーに合計1,000本の木を贈ることを目標としました。それらの会社は、イグスが代理で植樹した木の詳細が記載された証明書を受け取ります。最初の290本の苗は、3月にエラズー地域の森林再生プロジェクトで植えられました。「よく計画された素敵なキャンペーンに感謝します」、「素晴らしいキャンペーンに感謝します、おめでとうございます」「素晴らしいキャンペーンと環境に対する思いやりの姿勢に感謝します」など、証明書を手渡した後には多くのポジティブな反応が寄せられました。

2020年秋|ザクセン州のエルツ山地にあるロイカースドルフの新しい森は、ゆっくりと、しかし着実に成長しています。植樹から1年半で、写真のような姿になりました。

2020年夏|Sankalp Taru Foundation社と共同で、マハーバリプラム地域に、より多くの生物多様性をもたらし、土壌回復力を高め、安定した水位を生み出すための植樹プロジェクトを開始しました。
2ヘクタールの土地に3,000本の苗木が植樹され、薬用植物、果樹、日陰をつくる樹木など、全部で14種類の植物が植えられています。今後35年間で、約15,120トンの酸素を生産し、2,520トンのCO2 を吸収し、72億5,508万リットルの水をろ過することができるようになります。植物の位置を注意深く監視し、維持することで、95%以上の苗が生き残ることができます。

2020年春 | ロイカースドルフ近郊での植樹活動から1年後、エルツ山地においても混交林が形成されています。今回は、さらに60kmほど東の温泉街であるザイフェンという町の近くです。イグスが寄贈した木は、ブナ、イングリッシュオーク、セイヨウカジカエデ、ウィンターライムなど、その土地に自生しているものです。0.7ヘクタールの敷地で、今後50年間で約350トンの CO2 を吸収し、さまざまな生物の新たな生息地となり、人々の憩いの場となります。

2019年春 | ドイツ・ケムニッツ近郊ロイカースドルフの村近くに、2つの学校の生徒たちと一緒に新しい混合林を植樹しました。0.65ヘクタールの敷地で、イグスから寄贈されたオーク、ウィンターライム、レッドアルダー、カラマツなど、さまざまな在来種を含む2,500本の木が成長しています。今後50年間で約325トンのCO₂を吸収することになります。
大気をきれいにするだけでなく、将来的には鳥や昆虫の新たな生息地となり、洪水対策にも大きく貢献することになります。

電話およびチャットでの対応時間:
月曜~金曜:8:45~18:00