連絡先
イグス株式会社

〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1

アルカセントラル

03(5819)2030
03(5819)2055
イグス試験施設

3,800m²の研究/試験エリア

1985年、イグスは自社製品を厳密にテストするために試験施設を作りました。 全てのイグス製品は販売前に徹底した試験を受けます。 15,000以上の試験が行われています。3,800m²は、トライボポリマーの研究施設として業界でも最大規模です。 お客様のご要望はアイデアが形になるまでここで試されます。

ドライテクノ試験施設  
イグスの試験施設の概要

    ベアリング試験施設
    • 毎年135兆回のテスト動作
    • 11,300の摩耗試験を50以上の試験装置で実施
    • 約400のお客様の仕様での試験
    エナジーチェーン試験施設
    • 4,100試験を60以上の試験装置で実施
    • 7,512の結果を電子データベースに追加
    • 長期間の信頼性を確認する、年間10億往復を行うエナジーチェーンとチェーンフレックスの試験場
    ケーブル試験施設
    • 年間20億回以上のテストを実施
    • 年間1,561製造モニタリング試験
    • 58試験装置
    • 年間140万回の電気特性測定

    Filler text  
    試験結果がオンラインツールの精度を向上

    2001年から、私たちは試験施設での結果のデータベースを基にして オンラインツールの開発を続けています。 これらのオンラインツールを使用すると、当社製品の経済的効率と安全性を24時間オンラインで迅速かつ簡単に判断できます。 これは、お客様が最も費用対効果の高いソリューションを見つけることを助けます。  
     

    • 40以上の無料オンラインツール 
    • ほぼ全ての製品のオンライン寿命予測計算が可能
    • 製品を個別に構成
    • あらゆる用途に対応する50以上の イグリデュール材質 
    • 信頼性の高いデータ 

    「すべての製品は私たちの手を通過します。」

    「テストラボは一日として同じ日はありません。  ここでは、私たちはすべてのイグス製品を試験しています。 また、お客様の使用条件における製品の可用性を知るための試験も行われます。 新製品の開発は、お客様の問題解決から発展することも多くあります。 すべての製品と材料は私たちの手に渡り、徹底的にテストされ、検査されます。 結果はデータベースに記録され、当社のオンラインツールに生かされます。 」 
     
    ラルフ・セルツァー工学博士、研究開発部門長

    ラルフ・セルツァー工学博士、研究開発部門長  

    モーションプラスチックの核:トライポロジー

     耐摩耗性材質及びメンテナンスフリー部品の使用は、コスト削減だけでなく、摩耗関連の装置の故障リスクを削減し、頻繁な保守作業を軽減します。イグスにはトライポロジーに関する長年のノウハウと、試験による大量のデータがあります。 今日では機械は昼夜を問わず稼働するため、これは大きなメリットです。  トライポロジーに優れた部品は、多くの設計技術者の課題解決に役に立ちます。  

    インフォグラフィック  

    ニュースレター

    イグスのメルマガが表示されたスクリーン、タブレット、スマホ画面  

    イグス社

    イグス本社ピル