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イグス株式会社

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ポリマー製ベアリング使用で、高度世界記録を達成

酸素が極端に薄い空間でも、軽くて確実なコンポネント

インド:実業家であり「飛行」について研究をしている Dr. Vijaypat Singhania氏が、熱気球での世界高度高度を樹立 正確には 21,290 メートル 高い高度を飛ぶ熱気球への採用を決定づけたのは、ベアリングのスペシャリストイグス(igus®)(ドイツ・ケルン)が手掛ける、軽量且つ、故障知らずのポリマー製滑り軸受。

樹脂製ベアリング、圧力カプセル、非難ハッチ、シート下部に

従来の熱気球は、大型オーバーヘッド・バルブを搭載していました。 もし、気球の高度が落ちたら、操縦者はこのパラシュートの栓を開きます。 この機械装置は、現在では圧力カプセルの中にしまわれており、そこには2つの手動ホイールが、操縦者のシートの左右両側に備えられています。これらはカプセルの外側のドラムと繋がっていて、イグリデュール樹脂製軸受を搭載したシャフトの中を通っています。 パイロットのSinghania 氏はいいます。パイロットはクランクを使って、パラシュートのバルブの開閉ができます。

第2に、イグスの樹脂製滑りベアリングは、メイン及び非常用の避難ハッチのレバーにも使用されています。 最後に、イグリデュール製軸受を用いることで、Elson氏は軽量でスライド式の従来より低いシートを設計することが可能となりました。そのシートは、ガス式可変ストラッドが一対内臓されていて、衝撃を伴う着陸時、その衝撃の大部分を吸収します。これによりパイロットが怪我をするリスクも減ります。

圧力カプセル内に樹脂製ベアリングを装着 樹脂製軸受が使用されている圧力カプセル

パイロットは高度記録達成後、圧力カプセルで無事に着陸

高負荷および旋回でも、優れた摩耗耐性 我々のプロジェクトでは、絶対に故障の無い、非常に軽量な滑り軸受が必要とされます。 彼らはまた、気球の離陸時及び着陸時に、インドの過酷な気温や砂埃や泥などの汚れにも対処しなければなりません。「イグスが在庫しているイグリデュール G 製滑り軸受を使用しています。サイズは650を越え、汎用性に富み、非常に高い負荷及び強い振動や汚れにも優れた耐性を備えています。イグリデュールW300軸受は、目の粗い素材のシャフトと共に使用した場合など研摩材的要素になり得るものを介する環境でさえ、耐摩耗性に富んでいます。」

年間5,000個のベアリングを試験 イグスのケルン工場で実施の傾斜試験台

その他の使用事例

さまざまな分野での使用事例は、こちらをご覧ください。