すぐに使用可能
ドライブのモーター制御は、ネットワークに接続するか、ネットワークケーブルで制御ユニット(PCまたはPLC)に直接接続するかを選択できます。 ソフトウェアをインストールすることなく、ウェブブラウザから直接コントロールにアクセスできます。 これにより、わずか1分で設定を行うことができます。
ユーザーフレンドリーな制御
分かりやすいブラウザインターフェースを使用しているので、予備知識がなくても、リニア軸の移動経路、位置、速度、実行時間を設定できます。 「ループ」と呼ばれる反復運動も、わずか数秒で設定できます。 ティーチ機能を使えば、ワンクリックするだけで、簡単に位置調整ができます。
業界標準への準拠
ゲートウェイとしてCANopenやModbus TCPなどの標準化された通信プロトコルを使用することで、シーメンスS7やベッコフなどの産業用制御機器への統合が非常に簡単になります。 10系統のデジタル入力と5系統の出力を備え、ArduinoやRaspberry Piのような安価なオープンソースモジュールに接続するだけで、産業用制御機器との通信が簡単に行えます。
パワフルなテクノロジー
dryveは、DCモーター、ECモーター、ステッピングモーターなど、さまざまなタイプのモーターをオープンループとクローズドループの両方でサポートしています。 最大48Vの電源供給で、モーターは確実に高速運転できます。定格電流7A、ピーク電流21Aが、パワフルかつダイナミックな動作を実現します。
認証と規格