ReBeLおよびその他のロボット用のスイッチ盤の統合
IOユニットを使えば、ロボットプログラミングと制御がシンプルで直感的にできるようになり、 自動化への参入も容易になります。デジタルI/Oによる制御盤の直接統合により、簡単ですぐに接続可能なソリューションを実現します。これにより第7軸を素早く動かすことができるようになります。このソリューションは現在、イグス・ロボリンク、Epson、Universal Robot、OMRON、Franka Emika、Doosan、Kawasaki、ABB、Fanuc、Kuka、その他多くのロボットメーカーで利用可能です。 マスター制御システムは必要ありません。
独自の(ロボット)制御システムを使うことも可能です。また、コントローラーで各軸を個別に操作することも可能です。例えば、イグスのdryveモーター制御ユニットD1があります。この制御アーキテクチャを使用すると、スライドテーブルやモーターごとに動作調整を制御するマスター制御システムが追加で必要となります。モーター制御ユニットは構成部品ではなく、オプションとしてご注文いただけます。イグスでは現在、マスターコントローラーを提供していません。
使用事例
当社の第7軸(走行軸)の代表的な採用分野は、ピック&プレース作業、溶接、その他多数あります。