ユニバーサルロボット用スイッチキャビネットの統合
URユニットを使えば、ロボット制御とプログラミングのためのシンプルで直感的なシステムを可能にし、自動化を簡単に始めることができます。スイッチ盤とUR Capの直接統合により、簡単ですぐに接続可能なソリューションを実現します。これによりUR Capソフトウェア内で第7軸を素早く動かすことができるようになります。現在、以下のUniversal Robotsのキネマティクスに対応しています:UR3、UR5、UR10、UR16およびEシリーズ。マスター制御システムは必要ありません。
独自の(ロボット)制御システムを使用する場合でも、問題ありません。
また、コントローラーで各軸を個別に操作することも可能です。例えば、イグスのdryveモーター制御ユニットD1があります。この制御アーキテクチャでは、各リニア軸またはモーターにモーター制御ユニットが1台必要で、さらにマスター制御システムにより移動座標を制御する必要があります。
モーター制御ユニットは、部品の構成要素ではなく、オプションとして弊社に注文することが可能です。イグスでは現在、マスターコントローラーを提供していません。
スタートアップ動画
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使用事例
当社の第7軸(走行軸)の代表的な採用分野は、ピック&プレース作業、溶接、その他多数あります。
アクセサリーオプション
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ロボットがお客様のアプリケーションに適しているかどうかわからない場合は、デモを行いますのでお気軽にお問い合わせください。