ユニバーサルロボット用スイッチ盤の統合
EPSONユニットを使えば、ロボット制御とプログラミングのためのシンプルで直感的なシステムを可能にし、自動化を簡単に始めることができます。スイッチ盤の直接統合により、簡単ですぐに接続可能なソリューションを実現します。これにより第7軸を素早く動かすことができるようになります。このソリューションは現在、以下のユニバーサルロボット製キネマティクスで可能です:T3、T6、VT6。マスター制御システムは必要ありません。
独自の(ロボット)制御システムを使用する場合でも、問題ありません。
また、コントローラーで各軸を個別に操作することも可能です。例えば、イグスのdryveモーター制御ユニットD1があります。この制御アーキテクチャでは、各リニア軸またはモーターにモーター制御ユニットが1台必要で、さらにマスター制御システムにより移動座標を制御する必要があります。モーター制御ユニットは、部品の構成要素ではなく、オプションとして弊社から入手いただけます。イグスでは現在、マスターコントローラーを提供していません。
使用事例
当社の第7軸(走行軸)の代表的な採用分野は、ピック&プレース作業、溶接、その他多数あります。
アクセサリーオプション
ZLW-20200S-7TH-EPSON-01-XXX
ロボットが、お客様の作業内容に適しているかどうかわからない場合は、デモを行いますので、お気軽にお問い合わせください。