連絡先
イグス株式会社

〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1

アルカセントラル15階

03(5819)2030
03(5819)2055

クリップベアリング、公差を補正、EGFM-T R、イグボール

  • 寸法Eシリーズ: DIN ISO 12240規格に準拠
  • ハウジング材質: イグミッドG 
  • 球面ボール材質: イグリデュールR
  • メンテナンスフリーの無潤滑運転
  • 取付け簡単
  • 最大公差補正±0.2mm
製品情報
イグボール球面ベアリング
 
球面ベアリングは通常、重量が重く、組込みが困難で、コストが非常に高いことが問題です。 一般的には、長期にわたるメンテナンスが必要で、ベアリングの耐食性についても特別な設計を必要とします。 ボールベアリングやすべり軸受は多くの場合、高い局所荷重が原因で、寿命よりも早く不具合が発生します。また、軸心のずれを修正するために、再調整、リーマ加工、再取付けなどが必要になります。 イグボール球面ベアリングはこれらの問題点をすべて解消し、設計上の可能性を広げました。
 
ハウジングは耐衝撃性のあるイグミッドGで作られています。 長期使用温度範囲は-30°C~+80°C。
 
球面ボールはイグリデュールRで製造されています。この材質は低~中荷重で摩擦係数が低く、優れた耐摩耗性を示す低コストな材質です。
  • 無潤滑でメンテナンスフリー
  • 組み付けが簡単

主な用途 
使用に適する場合
  • アキシアル荷重とラジアル荷重が高い場合
  • 組込みを簡単にする必要がある場合
  • 組み込み場所が狭い場合
  • 耐薬品性が要求される場合
  • 低コストタイプが求められる場合
  • 塵埃に強い軸受が必要な場合
  • 軸心のずれを補正
以下の場合は他の材質をお勧めします
  • 使用温度が+80˚Cを超える場合
  • 30mmを超える直径が必要な場合
  • 回転速度が0.5m/秒を超える場合
最適な製品を検索するためにフィルターをお使いください

 
公差
メンテナンスフリーのイグボール球面ベアリングの内径寸法公差はE10です。軸の公差はh6~h9とします。このベアリングすきまは温度上昇によるベアリングの膨張を吸収します。 内径の測定
 
 
組付け
寸法公差は補正されるため、精密な公差のハウジングは不要です。ハウジング穴の最大・最小寸法については、テクニカルデータをご参照ください。 テクニカルデータに明記されたアキシアル荷重を得るには、ベアリングをアキシアル方向にさらに固定する必要があります。
テクニカル データ
ダウンロード

他のソリューション

コンサルティング

お気軽にお問い合わせください。

問合せ+技術相談

電話:

月~金 8:30~20:00

メール:

24時間