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ロールeチェーン ― すべりではなく転がり
従来設計のエナジーチェーン(eチェーン)は、長距離走行用途では「すべり方式」で運用されてきました。この運用方式における技術的限界を拡張することが、ロールeチェーン開発のきっかけとなりました。
近年、長距離走行用eチェーンに求められる要件は着実に高まっています。走行距離800mといった条件は新たな課題を突きつけるものであり、さらにクレーン分野では、極めて高いケーブル荷重を伴う高速走行も要求されます。
本製品の採用をご検討の際は、ぜひお電話ください。プロジェクト計画の段階からサポートいたします。
代表的な産業と用途
ロールeチェーンは、高速での長距離移動が求められる用途に特に適しています。代表的な例としては、搬送ライン上で対象物の到達位置を検知するカメラシステムや、各種搬送設備があります。
また、クレーン分野やシフト装置など、比較的低速で動作する用途においても、このシステムの低い摩擦特性によりコスト削減が可能です。駆動部のサイズを大幅に小さくできるため、システム全体の設計をよりコンパクトにまとめることができます。
ロールeチェーン使用事例一覧:

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