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車椅子バスケットボール用シューティング装置

脳性麻痺の子供が、車椅子に乗りながら友達とバスケットボールができるよう、学生グループが装置作りのプロジェクトチームを立ち上げました。このシューティング装置は車椅子に取り付けられ、ボタンで操作を行います。 イグスのイグリデュール(iglidur®)ベアリングがシュートマシンに使用されています。 イグボール(igubal®)のハウジングベアリングが、航空機用ワイヤーを曲げるシャフトの支持部分に使用されていて、シュートマシンが元の位置に戻る機能を果たしています。 ラジアル荷重は250lbs このベアリングは摩擦抵抗が非常に小さいため、モーターから得られる位置エネルギーが効率良く戻りバネに蓄えられます。クラッチが切られ、モーターが作動すると、抵抗が少ない分、角速度が損なわれること無くシャフトが回転します。

このドライリン(drylin®)リニアガイドにより、少ない抵抗でクラッチを切ることが可能となります。また、イグス(igus®)のフランジ型ピローブロックベアリングを使用することで、抵抗によって失われるエネルギーが殆ど無く、シャフトが垂直方向に作動するときの角度ずれも最小限となります。

車椅子バスケットボール用シューティング装置  
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