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クライミングロボット

manus® 2007

この設計で最初に目的としたのは、クライミングロボットをできるだけ軽量化し、ガラスのような面を吸盤で上ることを可能にすることでした。

そのため、ディスクの上で完全に、またエネルギーを消費することなく止まることのできるクライミングロボットを基に、吸盤システムを開発しなければなりませんでした。 それには、シンプルな「受身の」吸盤を、ディスク上の通常の歩行システムで圧力を与えて吸い付かせたり、外れたりするようにしなければなりませんでした。

制御が困難な各脚の動きには、軽量で潤滑材不要のイグボール ピローブロックを使用。これは各2gという軽さです。

Dr.ヴェルナー・ブロックマン氏(独オスナブリュック大学)

 
 
 
その他の使用事例
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